nao1215/gozen の機能紹介の例として、仮想ライブ配信ゲーム(放置ゲーム)nao1215/succubus-live を公開した。VTuber の配信を見るようなもので、キャラの表情変化、音声、チャットが楽しめる。話題選出はマニアックになるように LLM へ指示を出したが、まだ全編通してプレイを試していない。ジャンルとしては放置ゲーであり、ラジオとして使う。
ブラウザ版: https://nao1215.github.io/succubus-live/

| ロビー:全チャンネルが同時配信中、賑わっている順 | チャット:コメントを読んで返事をする |
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| 投げ銭:名前がチャットにピン留めされる | コラボ:2人の配信者が同じ部屋に |
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| テーマ:ゲーム | テーマ:独身生活 | テーマ:家族生活 |
|---|---|---|
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| テーマ:音楽 | テーマ:プログラミング | テーマ:サブカル |
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| ゲスト:Rabbit Run からの出演 | ||
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サキュバスを題材にした配信ゲームを最初から作りたかったわけではなく、あまりに技術検証が続いたので一旦何かをリリースしたくて公開した。何回か小規模ゲームを完成させて感づいたが、段々と「あっ、ゲーム作りは大変なんだな」と現実が見え始めた。ここまで来るのに、トランプを使ったゲーム(非公開)、RPG(非公開)、ゲームエンジンである gozen(初回リリースの後、ライブラリ機能カット) と続いて、Succubus, inc.という中規模の SLG を作る途中で挫折した。
Succubus, inc.は、サキュバスが働かずに暮らしていける国を作る SLG を想定して、最終的には自動化をテーマにしていた。モンスターを使った防衛(+ モンスター採取)、進軍、食料(人間用、サキュバス用)管理があるゲームだった。部下に業務を任せて社長は楽をし始めるのだが、会社運営のように段々と現場が見えなくなって失敗したり、最終的には魔王も倒せるゲームだった。
あまりに作るものが多すぎて、「ワンボタンでプレイできるゲームにしよう」と方針転換をし、ボタンすら要らない配信ゲーが誕生した。特殊なリアクションを作り込むことも出来るが、配信者の数を増やしすぎたので、シンプルな演出になっている。GitHub Pages には 1GB 制限があり、音声を増やしたり、画像を増やすのが厳しいという背景もある。なお、今回のゲームで配信者が喋る内容も LLM に書かせていて、少ししか監修していない。ピックアップで確認して、会話の仕方やチャット欄の内容も読むように LLM へ指示して、あとは事実の裏取りをさせたぐらい。サボった理由は、自分がラジオとして使いたかったからネタバレを避けたのだ。
ここまでのゲーム制作を通して、画像を1.5万枚生成したので、画像生成に関しては無駄に知見がついた。女性とモンスターに関しては時間があれば基準に達する画像を作れるが、男性や複数人が登場する画像をほぼ生成できない。SLG は開発が辛いな、と感じているところ。










