先月の終わりから、ゲーム開発をずっと続けている。平日は LLM に自動開発をさせ、夜か休日にテストプレイしている。

hajimehoshi/ebiten(Go 製) をゲームエンジンとして利用しており、その上で動作するフレームワークとして、nao1215/gozen(プライベート)を作り始めた。エビ天に合わせて、mentsuyu(めんつゆ)にしようかと思ったが、既に先客がいた。gozen はツールセットの側面が強いので、御膳から名前を拝借した。エビ天御膳。蕎麦とかついてきそう。偶然だが、御膳には go の文字が入っていて満足である。なお、ebiten(ebitengine) はマルチプラットフォームであり、この点に関しては強くリスペクトしている。

Ebitengine のゲームは様々な環境で動きます。デスクトップ (Windows、macOS、Linux、FreeBSD)、 Web ブラウザ (WebAssembly)、モバイル (Android と iOS) で動きます。さらに、 v2.10 からすべてのデスクトップ向けビルドは Pure Go なので、 C コンパイラなしで開発できます。 Nintendo Switch™ もサポートされています。

LLM のおかげで、大学生の頃からの夢だったゲーム開発が実現できるようになった。自分が納得できるゲームを作るまで、暫くは OSS 開発をしない。新しい会社で必要な知識をキャッチアップしつつ、ゲームを作る方針になる。最近は、ゲーム開発の面倒な部分に気づき始めたので、開発の全貌が想像できるようになってきたようだ。ゲームは開発規模が大きく、1週間で雛形すらできない。シナリオ、音楽、ゲームデザインなどの幅広い知識が要求され、仕様変更が激しい。大変だ。

UI に使える画像は ComfyUI に頼るので、作れないジャンルが多い。例えば、アニメーションを多用するゲームは厳しい。実力値が知りたかったので、画像生成に関しては数千枚の画像を生成して一定の知見を得た。消費電力を増やせば、画像生成が高速化されることに気づいた後、私の部屋は GPU の排熱で灼熱になった。冬でも暖房が要らないのではなかろうか。外気温14度なのに、床冷房を付けている。

伝えたいことは、楽しい遊びを見つけました、という一点。