Go, Rust, Node, Python、Docker あたりで開発していると、ビルド時のキャッシュやゴミが溜まる。明示的に掃除していかないと、メインストレージの空きが無くなる。最近は、100% 近くストレージを使い、システムが安定稼働できない状態になる。私の環境は、SSD 2TB 2枚の併用だが、開発に使っているのは SSD 1枚分(2TB)だけである。この2TBに、Android Studio や Steam のゲームもインストールしている。そんな状態で Claude に並行開発させると、Go と Rust だけで 1TB 近くの不要データが溜まることがある。そして、システムが身動き取れなくなる。
定期的にゴミを消す仕組みを作ったり、ストレージ分散すれば、この問題は解決できる。しかし、私にとって2枚目の SSD はバックアップ用途なので、普段使いしたくない。SSD は、書き込めば書き込むほど劣化する。となると、ストレージ自体を強化したい。
Amazon で値段をチラ見したところ、Samsung 990 PRO 4TB PCIe Gen 4.0 x4 が168,667円。手が出せない金額帯だった。GPU みたいな値段をしている。1TB ですら34,980円。私の知っている価格帯から2〜3倍以上高くなっている。今の PC で使っている KIOXIA SSD 2TB が2025年11月時点では24,280円だった。さらに言えば、私が使っている PC は2025年11月時点で295,490円だったが、2026年10月時点で598,000円に値上がりしていた。
円安と AI 需要が落ち着いてくれないと、庶民は PC 関係の買い物ができない。AI 需要は数年続き、半導体の生産量が需要に追いついていない状況なので、下手すると5年ぐらいは高価格帯を維持するかもしれない。もっと性能がいい PC を選択すべきだった。