ゲーム作りを通して、LLM による画像生成の方法が分かり、「これで漫画を書けるのでは?」と閃いた。YAML にコマ割りや効果音、吹き出しが設定できる CLI を Claude に作らせ、5ページほどの漫画を書かせたが、駄目だった。白々しい感じがした。漫画は視線誘導が大事だったり、集中線、手書きのセリフなど、場面にあった表現を選ばなければならない。例えば、効果音の「ドンッ!」を置くことはできるが、違和感があった。浮いて見える。

あと、GPU が弱いと、トライアンドエラーに時間がかかりすぎる。朝にサーバーを動かして、夜に結果を見て「駄目だねこれは」を繰り返す気力がなかった。素直にポシャった。ちなみに、ハンチョウ(カイジ)の一コマをそのまま流用して同じ雰囲気を再現できるかチェックしたが、全くあの雰囲気が出ない。綺麗すぎた。