LLM を用いたゲーム開発勉強の一環として、テトリスを題材としたゲームを開発していた。

開発自体は直ぐ終わり、問題は画像生成との戦い(放置プレイ)だった。3日間 GPU を酷使し続けても画像生成が終わらなかった。あと数日かかりそう。ロゴを作る頃には、「GitHub で公開すると、権利者から怒られるのでは?」と感じるぐらいの完成度にはなったので、今はゲーム部分を差し替えている最中。つまり、公開時は Tetris ではなくなっている。供養のために、画像を残す。

POP TETRIS のメインビジュアル

上図のギャル -> 銀髪 -> 緑 -> 大正ロマンの順で作った。緑(上記画像の左から2番目)を作った時に嫁の反応が良かった。没になったのは、青髪ワンピース、黒髪スカジャン、王女、地雷系。没にした理由は、生成が安定しなかったか、キャラ被りか、キャラが弱かったか。世間的な人気は、銀髪が一番人気で、大正ロマンが最下位の予想をしている。ちなみに、隠しキャラが一人いるが、R-15ぐらいの見た目をしているので割愛。


ゲーム部分は普通に出来がよく、テストプレイで一時間ぐらい余裕で遊べた。如何にテトリスが完成されているパズルゲームかを思い知らされた。音楽はキャラごとに異なり、クラシックをドラムンベースアレンジした。プレイ状況に応じて画面右下の画像が代わり、一定のスコアに達すると一枚絵が手に入る仕様だった。ギャラリーモードも完備していた。

POP TETRIS のプレイ画面
POP TETRIS のフラッシュ演出画面

画像生成は、開発当初にかなり服装がブレた。その煽りを受けているのが最初に作り始めたギャルだ。画像を見て貰えれば分かるが、服のデザイン、色、塗りがかなりブレている。途中でその事実に気づき、現在では8枚画像を生成する毎に、人相、画像の見切れ、服のデザイン、色味、塗りなどをチェックする工程を追加し、合格が1〜4枚という状態で画像生成している。画像1枚の生成が40〜60秒程度かかる。なお、この画像生成を10倍速にできる GPU の値段が100万ぐらいで泣いた。

POP TETRIS のキャラクターのリアクション一覧