jsonize の記事がシェルスクリプト界隈で有名な方からリアクションされて嬉しい限り。最初は「アホの極み」とまで表現されていた。無反応よりは反応があった方がいい。一方的に発言者の人となりを把握していたので「アジテーションを感じるコメントのノリは懐かしいな」と思った。

下図のポストの大事な所は、ハッシュタグもつけてくださっていることだ(見切れているが)。拡散しようとしてくれている。

jsonize について X 上で交わされたやり取り

リポストにつけたコメントは皮肉ではない。私は、この方から影響を受けた。新人の頃は、シェルスクリプト界隈が今より盛り上がっていた。ワンライナーやシェル芸で遊ぶ人が多かったし、上記のポストをされた方や ShellSpec の作者からは強い影響を受けた。その影響が Software Design への寄稿に繋がり、今となっては開発したツールにダメ出しされている。自分の成長を感じた。

なお、タイトルを飛ばしすぎた反省がある。今までは「〜を作った話」と書いてきたが、少しインパクトが弱いかと思い、普段とワードチョイスを変えた。その結果、反応が良すぎた。