Topgrade に続き、gup が meta-package-manager に組み込まれた。

mpm は、以下の機能を実現するために gup の幅広い機能を使っていた。
- 個別更新:
gup update <name>を実行 - 全更新:
gup updateを実行 - インストール済み一覧表示:
gup list --jsonを解析 - 最新ではないコマンド表示:
gup check --jsonを解析 - 削除:
gup remove --force <name>を実行
json 出力機能が有効に使われる日が来るとは、思いもしなかった。json といえば、最近 jsonize コマンドを作った理由は「コマンド同士で連携するには、パイプか json が必要。しかし、json 出力がないコマンドもある」と考えたからだ。grep や awk、sed を駆使すれば jsonize は不要なんだが、そのワンライナーを書くのが厳しい人に向けて作った。とは言え、ワンライナー作成自体、最近は LLM 任せにしがちだ。