スマホ購入から2年経つと、買い替えていいかなという気持ちになる。現行機(Xiaomi POCO F6 Pro)はまだ使えるので、候補の目星をつける段階だ。スマホ選びは難しい。以下の優先度で要件定義した段階で候補がなくなる。
- カメラ性能がある程度高い
- 物理キーボードを有する
- 画面が E-Ink
- ハイスペックである
カメラ性能に重きを置くのは、子供の写真を撮るからだ。過去にカメラ性能が低い機種を買って、子供の可愛い時期にフォーカスが合わなくて相当不満だった。Surface Duo 2、君のことだ。折りたたみ機種が欲しくて買った。パカパカにロマンを感じた。使い始めて気づいたが、タッチの反応が悪く、カメラフォーカスが動き続ける欠点があった。二度と折りたたみ機種を買わないと誓った。
前述の要件を満たすスマホはないので、普通に考えると2台持ちしなければならない。スマホアプリのデバッグを考えると、iPhone + Android が最高の組み合わせだ。しかし、私は iPhone に OS レベルで馴染めない。となると、Pixel + 変態 Android 機の組み合わせが思いつく。OS がほぼ同一なので、2台持ちの言い訳が難しい。しかも、2026年は半導体不足でスマホが高騰しており、Pixel 10a が約8万、Pixel 11が約14万と非常に高い。
色々書いたが、変態 Android 機の候補は以下のとおりである。
- Titan 2 Elite Pro(約9.4万円、物理キーボード)
- Minimal Phone(約7.2万円、E-Ink + 物理キーボード)
- Minimal Phone2(約9.5万円、物理キーボード)
- Clicks Communicator(約7.2万円、物理キーボード)
- BOOX Palma 2(約7万、E-Ink)
要件を満たしているのは Minimal Phone であるが、かなりの不具合が報告されていた。BOOX が信頼できるメーカーではあるが、物理キーボードの方が優先度が高い。こうして迷い続けた後に決断して買うため、Surface Duo 2 のようなハズレを引いた時の怒りが凄まじくなる。