最近は「いいものなら売れるなどというナイーヴな考え方は捨てろ」という台詞と戦っている。ラーメンハゲこと芹沢達也の台詞だ。gup, sqly, atago と、OSS をリリースする度に完成度は上がっている。しかし、利用されている順番は gup > sqly > atago だ。完成度の順番とは一致しない。軽い宣伝をしても殆ど反応はない。OSS の認知度を上げるだけなら、自分自身が有名になったり、知り合いを増やした方が早いだろう。そこまでやり始めると、「何のために OSS 開発したのか」と感じてしまいそうだ。
この業界は技術力だけでなく発信力も求められる。発信を続けるなら、分かりやすいキャラ付けが必要になる。では、自分は一体どんなキャラとして売り込むべきなのかが見えていない。自分自身でも、自分が何を得意にしているのかを言語化できていない。