アーケード筐体の購入検討

8/1に秋葉原のゲームセンターに行ったため、アーケード筐体が欲しい熱が再燃した。詳細は後述するが、筐体は高いのだ。私は、2017年から購入を検討している(下図参照)。高校〜大学の頃はゲームセンターで餓狼 MOWストⅣ をプレイしていたので、あの筐体でゲームをする感覚が好きだ。

筐体をオブジェとして部屋に置きたい側面と、気軽にポチポチ遊べるゲームを手元に置きたい側面がある。そう、気軽さも大事な要素だ。現在、Nintendo Switch はリビングにあり、Steam(PC)でのゲームプレイも準備に数分かかり、気軽にはプレイできない。重厚なゲームがしたいわけではなく、クラシックなタイトル(例:テトリス)で息抜きをしたい。

アーケード筐体

Picade のような8〜10インチの筐体は5万以下、Picade Max(19インチ)は約9万〜10万、インベーダーのようにテーブルに画面が付いている筐体(自分の父親が若い頃、喫茶店に置かれていた筐体)は20〜30万円する。正直、金額と機能が見合っておらず、ロマンにお金を払う気持ちが必要だ。この金額帯での比較対象として登場するのは、中華ゲーム機。2〜4万で PS2 エミュレベルがサクサク動き、Google Play からアプリをダウンロードでき、Steam ゲーをリモートプレイできる。安価なのに高性能だ。

アナログな代案としては、ピンボールがある。私は、ピンボールにも思い入れがある。小学1年生の頃、友達の家でピンボールをするのにハマった。小学生高学年の頃、操作方法が分からない Windows 3D ピンボールをキーも押さずに眺め続けていた。見た目が良くて、壊れづらい単純な仕組みのピンボール(物理)をテーブルに置くのも一考。アンティーク調ピンボール(新品)あたりを探したい。中古は、臭そうだから避けたい。

なお、私は小学生の頃にドンジャラ(ドラえもんを用いた簡易麻雀)にハマっていた時期もあり、ギャンブルにハマるタイプではないかと危惧されていた。もう答え合わせができるが、パチンコや麻雀にはハマらなかったが、投資でお金を溶かす人になった。この話の締めくくりとしては、Black Friday セールまで様子見する。こちとら X Japan の新譜を18年間待ち続けている男だ。どこまでも待てる。


ブログの見た目調整

先週に引き続き、ブログ(debimate)を整えている。Top 画面に週報と技術ノートへのリンクを付けた。分散システムの勉強記録を残す予定であり、折角なので来訪者が記録(技術ノート)をチラ見しやすい位置にリンクを置いた。週報と技術ノートのリンクカードには、フクロウとペンギンが描かれた画像を用いている。

リンクカード画像は、私の SNS アイコン(下図)から着想を得ている。私の知り合いには話したことがあるが、このアイコンは大学院〜新卒時代に付き合っていた人から貰ったビーズ細工であり、ペンギンは Linux をイメージしてフクロウの後ろでチラつかせた。20代前半の頃に作ったアイコンを15年近く使い続け、派生画像を作る未来が来るとは考えもしなかった。今ではすっかり自認フクロウ。

nchikaのアイコン

話を戻すと、技術ノートには Machine Learning のセクションしかなかったので、Distributed SystemsSoftware ArchitectureSecurityComputer Systems を追加した。既存記事へのリンクや参考書籍をチマチマと技術ノートに追記しているのだが、昔の自分は熱心に記事を書いたり書籍を読み漁っていたのだなと感心してしまった。努力の痕跡を感じる。20代の自分は、年間600時間も残業していたのに早朝に勉強したり、休日に記事を書き続けていたので、体力オバケだったのだと思う。


アウトプットによる寝不足

睡眠不足が続いている。睡眠時間が5時間以内の日が多かった。

理由は、sqly コマンドの v1.0.0 リリース候補を作ったり、技術ノートを書き溜めているからだ。sqly は、8月中に v1.0.0 となる見込みだ。sqly は多様なファイルに SQL を実行でき、かつシェル機能を持つため、テストすべき機能の組み合わせが多い。atago で E2E テストを書き続けているが、テスト数が1000件近くに達した。正直なところ、年初よりは堅牢なツールになったが、未だにバグは取り切れていない。v1.0.0 は、インターフェースを固定できれば御の字だろう。

技術ノートは、備忘録のために書き溜めている。私は、書籍を読んでも直ぐに忘れる。50ページほど読み進めて、その内容を脳内で要約できない事が多々ある。インプット(読書)を確実なものとするために、技術ノートを無理やり書いている。最近はブログにハマっているから、ページを増やしたいのも理由の一つだ。


デロンギの購入検討

アーケード筐体よりもデロンギを購入した方が幸せではないかと、検討を重ねている(アーケード筐体は夏の間は100%見送り)。過去に、別のコーヒーメーカーを導入していた時期もあった。しかし、一定のランニングコスト(月あたり数千円)と、衛生面で迷ってしまう。

私は、コーヒー通ではないので、豆にこだわりはない。豆を炒ってまでしてコーヒーを飲みたくない。ペットボトルのコーヒー"飲料"(薄いコーヒーのこと)や炭酸コーヒーでも美味しく飲めるタイプだ。むしろ、高いコーヒーは酸味でやられてしまう。私の理解では、デロンギの利点はエスプレッソを大量に飲めることだ。欠点は、金額と掃除の手間だ。

現状は、「近所のスーパーで高めのコーヒーを買って飲むのが正解」という着地点に落ち着いている。


自己ブランディング

エンジニアとしてのブランディングについて思いを馳せている。ブランディングは、生存戦略の一つだ。

私は、まだ20〜30年以上はエンジニアとして働く。LLM 時代は漠然と技術を磨くだけでは、定年まで生き残れないと考えている。自分をブランド化したい。ここでのブランドとは、「ある人物の名前を聞いた時、頭の中で何かが自動的に連想される」という意味合いで用いている。例えば、私はt-wada 氏といえばテスト、fujiwara 氏といえば隙間家具OSS、mattn 氏は OSS の圧倒的物量が思いつく。ここで勘違いしてはいけないのが、自分にピッタリな二つ名を作ることが目的ではないことだ。自分の活動を圧縮・抽象化した結果が、二つ名を用いたマーケティングだと理解している。「よ〜し、ブランディングが大事だから、二つ名を考えて宣伝しまくるぞ!」は、間違えている。

今の私はまず、二つ名を生み出す前の準備運動として、活動を続けなければならない。幸いなことに、最近は週報、技術ノート、OSS を通したインプット・アウトプットが回り始めている。数年も経てば一定の方向性(自身の立ち回りの癖)を二つ名として表現できるようになっているだろう。そこからがブランディングの勝負だ。本ブログでフクロウを多用しているのも、「フクロウの人ね」と読者に想起させやすくするためだったりする。


安定した OS が好き

週報の見た目を変更している最中に Ubuntu(26.04、KDE Plasma 6.6.5)の GUI が固まって、電源をバチ切りする必要があった。私は、OS の不具合で作業が止まるのが好きではない。データが失われるリスクがあるし、復旧に時間がかかるケースもあるからだ。

私の感覚では、Windows < macOS < Ubuntu < Debian の順で安定している。Windows は、WSL を勝手に削除する不具合に遭遇したことで、SSH クライアントマシンとして利用している。macOS は、スリープ復帰を繰り返すと段々と安定動作できなくなる印象がある。Ubuntu とは2015年からの付き合いだが、GUI(デスクトップ環境)の挙動がイマイチなバージョンがある。Debian は保守的なディストリなので動作が安定しているのだが、如何せんパッケージが古い。なお、OS の利用歴で言えば、Windows が最も長く、macOS、Linux と続く。最近は開発環境を先鋭化させるのに飽きてしまい、Ubuntu を惰性で利用している。開発を優先したい。

世の中には特定の OS(特に Windows)を馬鹿にする人が居るが、どの OS にも良し悪しがあるものだ。叩かれがちの OS の良い部分を挙げると、私は Windows がアプリの互換性を維持する姿勢に狂気を感じている(褒めている)。商業的に生き残った偉大な OS でもあるので、敬意を表して30代のうちに Windows の書籍(インサイドWindows 第7版)を読みたい。


週報を読みやすくし、技術ノートに新規セクションを追加

週報ページでは文字の壁のように表示していたが、週単位で分割表示できるようにした。さらに、週報に節を設けることで、どの話題がどこまで続いているかを分かりやすくした。節のおかげで、自由な位置で改行できるようになった。従来は、「一つの段落で一つの話題」とルールを設けていた。その影響で、長文となった場合は読みづらかった。

技術ノートには、Blockchain Systems を追加した。中身はまだ空である。現在、技術ノートページには6つのセクションが存在し、それぞれのセクションに濃淡がある。濃淡解消の義務感が生まれると、モチベが下がる。自分の好きなようにノートを増やす予定。技術ノートができたおかげで、Posts 側に基礎技術的な内容を書く機会は無くなった。Posts には、思想を感じられる記事を書く。基礎技術的な内容は、技術ノートへ。