WAL - 書き込み先行ログと 2 つのウォーターマーク

WAL(Write-Ahead Log、書き込み先行ログ)は、状態を変更する前にその変更内容を追記専用のファイルに書き、ディスクに書き終えてから応答を返す仕組みです。再起動した時は、スナップショットやチェックポイント以降のログを読み直して同じ変更を適用し、停止する直前の状態を復元します。利用できるスナップショットが無ければ、ログの先頭から再生します。ここでは、1 台のサーバが状態を失わないための WAL から、ログを複製した時に現れる 2 つの位置までを扱います。 ...

2026年8月5日 · 更新: 2026年8月18日 · 15 分 · nchika