
GoユーザーがHaskell/OCamlのライブラリ配布で面食らった話
前書き 本記事画像には、Gopherを用いています。オリジナルのThe Go gopher(Gopherくん)は、Renée Frenchによってデザインされ、CC BY 4.0ライセンスが適用されています。 ...

前書き 本記事画像には、Gopherを用いています。オリジナルのThe Go gopher(Gopherくん)は、Renée Frenchによってデザインされ、CC BY 4.0ライセンスが適用されています。 ...

前書き:O’Reilly Learning Platformは高め タイトルが全てなのですが、どのような経緯でAudifyを使い始めたかを記録として残します。 ...

前書き:セキュリティのお勉強中 本記事は、ユーザー2376名のGitHub リポジトリ8017件を調べたら、GitHub Personal Access Token 16件(全て失効済み)が見つかったという話です。悪用されたら困るので、トークン探しに使ったコードは公開しません。 ...

前書き:リアル人生ゲームに対する結論のないポエム まず前提を書くと、そこまでお金に困っていない。 しかし、私の脳内は以下のように漠然とパニパニしていた。 私は一馬力家庭の単一障害点。34歳。これから脳が衰えてパフォーマンスがでなくなる。もはや政治も信用できない。この状況で子供増やすのか?何にせよ、稼げるうちに稼ぎたい。凄腕のエンジニアは、自分の1.5倍ぐらい稼いでる。周囲の人は副業してるし、自分もすべきではないか。遊ぶお金も欲しい(自作PCを組みたい)。 ...

前書き:大幅に機能追加 nao1215/sqluvは、2週間前に「【Go】sqluvコマンド:DBMS用のTUI + CSV/TSV/LTSVにSQLを実行可能【開発背景や使い方、生成AIの活用】」に記事で紹介しました。この記事に対する反応がそこそこあったので、「これはチャンスだ」と考えて、大幅に機能追加/バグ修正をしました。 ...

前書き 複数のリポジトリを用いて開発している人は、x-motemen/ghqでリポジトリを管理するケースが多いでしょう。本記事では、ターミナルからghqで管理しているリポジトリをVS Codeで開く方法を紹介します。 ツールインストール x-motemen/ghq および peco/peco を利用します。以下はgoコマンドを利用したインストール方法です。他のインストール方法を利用する場合は、公式サイトを確認してください。 ...

sqluvとは nao1215/sqluv は、DBMS(例:MySQLやPostgreSQL)クライアントの一種であり、Text User Interfaceを提供します。 sqluvは、ローカルのCSV/TSV/LTSVファイルをインポートし、それらのファイルに対してSQLを実行する機能も持ちます。この機能は、私が以前開発したnao1215/sqlyコマンドから移植しています。 ...

前書き:アーキテクチャは容易に壊される アーキテクチャリンターであるfe3dback/go-arch-lintをnao1215/sqlyに導入したので、使用方法のメモを記事として残します。結論としては、初期設定が面倒ですが、期待通りの効果が得られました。なお、既存コードがカオスなアーキテクチャの場合、go-arch-lintを採用できないと思われます。 まず、アーキテクチャをリンターでチェックする発想に至った理由から、説明します。以前、ペアプロ中にドライバ側(実装する人)がアーキテクチャルールに反しているのを偶然目撃しました。違反内容は、「外部サービス操作用パッケージ内でのみ使用できる構造体をユースケースレイヤーから呼び出した」というものです。構造体の定義場所が悪いと思いつつも、ルール違反してしまう理由はアーキテクチャを理解していないからだと考え、対策が必要と考えました(ちなみに、ドライバの方に「その使い方、ダメですよ」と声をかけたら、「そうなんですか?」と返答がありました) ...

前書き:今回は詳細な退職エントリを書きません 2025年2月28日付でフラー株式会社を退職します。 前職の退社エントリでは、詳細な情報を記録として残しました。しかし、今回は完全に個人都合の退職であるため、詳細情報を残しません。在籍した3年間が楽しかったのは、間違いありません。狭い業界なので再会できると考え、意図的に個別の挨拶を避けました。フラーの皆さん、また周年懇親会でお会いしましょう。 最終出社日に、花束、色紙、中華ゲーム機のMiyoo mini plusを貰いました。私は人間ができていないので、「花束持って電車乗るのかー」と軽口を叩いてしまいました。何故、素直にありがとうと言えないのか。この場を借りて、感謝申し上げます。帰宅したら、息子が「おはな、だいすきなの」と抱きしめていました。 ...

前書き:ドキュメンテーションコメントの書き方が分からん 本記事は、「【GitHub Actions】 github/issue-metrics でPRマージにかかる時間を分析」に関連する記事です。2024年は、Pull Request(以降PR)をマージするまでにかかる時間を如何に短縮するかに、課題感がありました。 ...

前書き:AIが当たり前の時代に OpenAIが2022年11月にChatGPTをリリースしてから、AIを利用した様々なツールが登場しました。AWS Summitに行けば、Amazon Bedrockを用いて業務生産を向上させた事例がメイントピックでした。直近の技術系の話題(例:ブロックチェーン、web3.0)と比較すると、AIの普及速度が早く感じました。 ...

前書き:超概算見積もり?KKD法でいいですか? 私は、立場上、プロジェクトの工数を見積もることが多いです。 しかし、自分が担当していない領域(例:iOSやAndroid)の見積もりは流石にできません。そこで、他メンバに作業を依頼します。そのタイミングで、次のような質問を受けることがあります。 ...

前書き:PRマージに時間がかかっていた 2024年は、私のPull Request(PR)がなかなかマージできない課題がありました。 このように書くと「あなたが書いたPRのサイズが大きかったり、色々と他者に配慮できていないだけでは?」と考える人もいらっしゃるかもしれません。その可能性は当然あります。 ...

前書き:GolangでValue Objectを作りづらい 2025年の抱負で「ブログのアウトプットを増やす(リンク先の末尾を参照)」と宣言したので、早速アウトプットします。 今回取り扱うValue Objectとは、主に以下のような特徴を持ちます(本記事の本題と関係ない要素は意図的に省略しています) ...

前書き 2023年に引き続き、2024年の振り返りと来年の抱負をまとめます。 2024年は元旦に能登半島地震があり、息子を抱えながら坂を駆け上るところからスタートでした。新潟は、狭い範囲でも場所によって被害状況が異なり、私が当時住んでいた地区はそれなりに被害がありました。地震が発生した直後、まずはTVが倒れないように押さえていました。目の前で本棚が二つ倒れ(本棚が壁に穴を開け)、食器が盛大な音を立てながら一斉に割れたのを見て、「あっ、人生で一番大きい地震だ」と察しました。玄関を出たら、温水器タンクが倒れ、目の前の道路は割れ、水道管が破裂した影響で道路の一部が水浸しになっていました。2011年の津波が脳裏をよぎりました。最終的には無事でした。住まいの周辺は液状化や地盤沈下が見られ、電柱の押しボタンが足元まで沈んでました。断水が1週間程度続いたため、実家に避難していました。 ...

祝!Software Design 3回目の寄稿 技術評論社のSoftware Design 2024年12月号 第一特集に寄稿させていただきました。3回目です。びっくり!未読の方は、是非ご一読ください。 過去2回に引き続き、内容はシェルスクリプトに関する記事です。2022年1月号はPythonに関して説明していますが、シェルスクリプトと比較した記事になっています。過去の寄稿に関する感想は、別記事でまとめてあります。 ...

パワーワード:経験値泥棒 君は分かるだろうか。 「経験値泥棒」という単語に衝撃を受けたオッサンの気持ちが。 2024年時点で、私は34歳です。約10年、エンジニアとして働いてきました。 ...

前書き 2023年に「2024年のOSS活動は、AWSユーティリティツールに絞ること」と目標を立て、AWS関連のOSSをまとめるRainbowプロジェクト(nao1215/rainbow)を作り始めました。早いもので2024年も1ヶ月経ったので、何か作ってないと進捗上マズイですよね!一つ作りましたよ!(後述) Rainbowは、私の好きなRitchie Blackmore’s Rainbowから拝借しました。複数のツールやライブラリを集約する予定なので、虹というネーミングは無難なところだと思ってます。 ...

前書き 私は昔、ネットに書かれたアルバム批評を読むのが好きだった。書き手の思い出と一緒に綴られたアルバム評が好きだった。「最近見かけなくなったな、自分で書くか」と寝る前にふと思ったので、眠くなるまで書き殴ろうと思う。 ...

前書き:サクッと振り返って、来年も良い年に! 2022年に引き続き、2023年の振り返りと来年の抱負をまとめます。 OGP画像は、両親と一緒に行った弥彦菊祭りで「菊より珍しいな!」と思っておもむろに撮影した日本酒です。画像右上にある「景虎」は息子に名付ける予定だった名前の一つで、字面が強すぎるから見送りました。「虎雪」も候補でしたが同じ理由で却下。 ...