Ой!(オイ):ロシア人が日本人をビビらせる一言

ロシア人「”Ой!” (オイ!)」私「(´;ω;`)何?」

ロシアの街を歩くと、「Ой!」という言葉が聞こえてきます。老いも若きも「Ой!」、男性も女性も「Ой!」と話しています。何も知らずに歩いて、それなりの声の大きさで「Ой!」と聞こえれば、大抵の日本人はビビると思います。想像してみてください。こんな薄暗い町中で、後ろで「Ой!」と聞こえた時の事を。ほぼ全ての日本人は、「何だ?」と思って、後ろを振り向いてしまうと思います。

           

そもそも”Ой!” (オイ!)の意味は?

“Ой”は、日本語では「あっ!」や「しまった!」という意味です。ロシア人は、以下のタイミングに無意識に発しているようです。

タイミング
  • 何か忘れた時
  • 間違えた時(ミスした時)
  • 驚いた時
  • 相手のミスを茶化す時(この使い方は日本語と同じ)

ロシアの方が日本語で解説している動画もあります。このYouTuber(ロシア)の方は、”Ой”と言うと日本人が困る事に配慮して、「あらー」と言い換えていると説明されています。

            

                

他の日本人による”Ой!” (オイ!)の解説

外部の参考サイトとして、以下を示します。内容を読む限り、やはり日本人は、ロシア人の”Ой”に驚くようです。

                          

“Ой Ой Ой!”

ロシア人は、一度に複数回”Ой”という事があります。この使い方は、日本語の「おいおい(おやおや)」に似ています。なんかオイオイ歌っている曲もあります。もうここまで来ると、私には分かりません。

           

民謡に含まれる”Ой”

ロシアのコサック民謡の”Ой, то не вечер”(ああ、宵にもなっていないのに)に”Ой”が含まれています。「だから何だ」と思われるかもしれません。

ええ、自分の好きなバンドが歌っているので紹介しただけです。

           

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